デザイナーは強みを持とう!

グラフィックデザイン
駿
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デザイナーとしてやってくなら何か業務に需要がある強みがあると、自信にも繋がるし、後から入社しても先輩達や社内に無いスキルですぐ活躍出来ます。

強みを持つといい理由

  • 社内のリソースが少ないのですぐ活躍出来る
  • 仕事が出来ないのを負い目を感じにくい
  • 自己流で仕事を進めてても指摘されにくい
  • 仕事が遅くても気づかれにくい

などと、最初から有利な点が沢山あります!

入社後活躍出来る、オススメのスキルを紹介します。

新卒の場合

長年仕事をやってる先輩達にはその会社の中心の王道のスキルでは勝てないので、少し変化球を狙う事をオススメします。グラフフィックデザイナー寄りの解説になりますが、Webデザイナーにも言える事だと思います。

動画が作れる

サイネージやネット媒体などの動画需要も増えて来ました。YouTubeなども活発の為、昔よりかは動画の需要が増えています。動画編集や広告に動きを付けられる人は重宝されます。

簡単なイラストが描ける

大体フリー素材で賄えてますが、簡単なイラストを描けるスキルも重宝します。デザイナーの場合、絵が描けない人も多い為、イラストが描けると、イラスト系の仕事が回って来ます。デザインに添え物のイラストが多いので、がっつり描ける必要はないです。挿絵的な簡単なイラストは描けるようにしましょう。

中途の場合

前職でやって来たスキル

前職でやって来た業務が次の会社の中心業務だったら、そのまま前職のスキルが強みになります。会社内でのルールや、その仕事の仕様を覚えるだけで活躍出来るからです。

私の場合、10年ぐらい流通チラシをやってるので、入って少し覚えてからずっと携わってます。仕事も早く出来るので、最近は海外のオペレータの指示をしたり、結構自由にやらせて貰ってます。長年携わってる業務があると、そのまま強みへとなり、慣れているので、仕事が楽になります。

仕事の負担が少ないので、こうしてブログなどの他の活動も仕事後にやる気力も残す事が出来ます( ・∇・)

ディレクション能力

一人で仕事をするのは限界があるので、他の人を仕切る能力が重宝されます。他の人とやり取りするのもコミュニケーションが重要になって来るので、コミュニケーションが苦手な方はコミュニケーション力も鍛えておきましょう。

強みが特になかったら

周りの人たちととにかく仲良くしてください。自分の能力が未熟でも可愛がられる事で、会社の居心地が良くなります。ムードメーカーを目指す事で、少しのミスや至らない所があっても結構寛容になってくれます。人間関係は本当に大事です。ムードメーカーを目指すのも立派な強みです。

デザイン力+〇〇は最強

デザイン力はもちろん大事ですが、需要の移り変わりが激しい世の中なので、その時の需要を少しでも勉強しておくと、いつまでも重宝される人になります。視野を広げて、いつまでも活躍出来る人材でいましょう!

ではでは〜

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